Market

【株式市場】日経平均は前後場とも次第高、14時過ぎに428円高まで上げ大幅に3日続伸

◆日経平均は2万2714円44銭(407円96銭高)、TOPIXは1577.15ポイント(24.82ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2539万株

 7月6日(月)の東京株式市場は、半導体関連産業の好調報道などを受けて東京エレクトロン<8035>(東1)やキーエンス<6861>(東1)が高く始まり、日経平均は10時にかけて100円高。さらに香港・上海株が高いとされて日本製鉄<5401>(東1)や日本郵船<9101>(東1)などが動意を強め、日経平均は時間とともに上げ幅を広げて前引け間際には一時353円12銭高(2万2659円60銭)まで上げた。

 後場は、中国景気に敏感とされるファナック<6954>(東1)などが一段高。米著名投資家ウォーレン・バフェット氏が新規投資再開もと伝わり、日経平均は先物主導で14時過ぎに427円63銭高(2万2734円11銭)まで上げた。大引けも上げ幅400円台を保ち大幅高の3.日続伸となった。

 東証1部の出来高概算は10億2539万株、売買代金は1兆8013億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1888銘柄、値下がり銘柄数は244銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、海運、鉄鋼、非鉄金属、機械、金属製品、空運、繊維製品、などとなった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
アールシーコアは売り一巡、21年3月期収益改善期待(2020/02/07)
パイプドHDは上値試す、20年2月期大幅増益予想(2020/02/07)
ピックルスコーポレーションは上値試す、20年2月期大幅増益予想(2020/02/07)
NATTY SWANKYは上値試す、20年6月期大幅増益予想で2Q累計順調(2020/02/12)


Source link

Do you like this article??

Show More

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

Back to top button
Close
Close