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【株式市場】NYダウ最大の下げ幅となり日経平均は一時765円安

◆日経平均は2万1184円77銭(763円46銭安)、TOPIXは1517.76ポイント(50.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し9億6536万株

 2月28日(金)前場の東京株式市場は、新型コロナウイルスによる相次ぐイベント中止やNYダウの過去最大の下げ幅1190.95ドル安での6日続落などを受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は430円安で始まった後一段安となり、下げ幅が700円を超えた。富士フイルムHD<4901>(東1)などは9時半前を下値に持ち直したが、日経平均はジリ安賞状を続け、前引け間際に765円54銭安(2万1182円69銭)まで急落。前引けも763円46銭安だった。

 小中高校の一斉休校と幼保育園の活動維持要請を受け、ライクキッズネクスト<6065>(東1)やJPホールディングス<1749>(東1)が活況高となり、家庭学習支援のアイスタディ<2345>(東2)はストップ高となり、すららネット<3998>(東マ)は再び急伸。出前館<2484>(JQS)、ファンデリー<3137>(東マ)などが高い。

 東証1部の出来高概算は増加し9億6536万株、売買代金は1兆5573億円。1部上場2161銘柄のうち、値上がり銘柄数は67銘柄、値下がり銘柄数は2085銘柄。また、東証33業種別指数は全33業種が安い。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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