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アイリッジが三菱商事・ユービーエス・リアルティの「mozoアプリ」を開発支援

■会員情報や購買情報と連携したきめ細かな分析と施策の提供が可能

 アイリッジ<3917>(東マ)は、三菱商事・ユービーエス・リアルティ(東京都千代田区)が2月26日に提供を開始した「mozoアプリ」を開発支援した。

 「mozoアプリ」は、三菱商事・ユービーエス・リアルティが日本リテールファンド投資法人より資産運用を受託するショッピングセンター「mozoワンダーシティ」(愛知県名古屋市)の顧客向けアプリである。2009年4月の開業以降延べ約1億9,300万人(2019年12月末時点)、年間約1,700万人(2019年実績)が訪れる「mozoワンダーシティ」をさらに楽しく便利に利用もらうためのポイントやアプリ限定クーポン、キャッシュレス決済機能などを提供する。
 
 同アプリにはアイリッジのファン育成プラットフォーム「FANSHIP」が導入されており、会員情報や購買情報と連携したきめ細かな分析と施策の提供が可能になっている。今後も、「mozoアプリ」のUI/UXおよび「FANSHIP」を通じて、「mozoワンダーシティ」と顧客との関係づくりを支援していく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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