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サイバーステップは初配当の実施など好感されてストップ高気配

■今5月期末に1株10円、クレーンゲーム「トレバ」など好調

 サイバーステップ<3810>(東2)は1月15日、ストップ高の1916円(400円高)で始値をつけたまま10時30分にかけて買い気配に貼りついている。14日の取引終了後、第2四半期の決算短信(連結)と初配当の実施を発表。注目集中となった。

 第2四半期は、主力事業のオンラインクレーンゲーム「トレバ」のサービス拡大や収益性の向上などにより、連結営業利益(2019年6~11月累計)は3.62億円となり、前年同期の赤字0.65億円から大きく黒字化し、親会社株主に帰属する四半期純利益も2.83億円となり、大きく黒字転換した。20年5月期の連結業績見通しは据え置き、営業利益は5.00億円(前期の2.8倍)、親会社株主に帰属する純利益は3.0億円(前期は約3億円の赤字)、1株利益は42円21銭。

 また、今期・20年5月期末の配当予想を、1株あたり10円の期末配当(初配)を実施する予定とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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