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トレジャー・ファクトリーの1月月次(単体)の全店売上は5.7%と好調

■1月11日に服飾専門のトレファクスタイル目白店をオープン、今期9店舗目の出店

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は、7日に1月の月次売上概況(単体)を発表した。全店売上高は対前年同月比5.7%と好調に推移した。新規出店については、1月11日に服飾専門のトレファクスタイル目白店をオープンしたことで、今期9店舗の出店となり、1月末時点での全店舗数は131店舗。

 ただ、既存店の売上高に関しては、1月は暖冬であったことから季節家電や衣料が前年を下回り対前年同月比0.8%減となった。

 しかし、全体的には、売上高、出店共に順調であることから、1月10日の第3四半期発表時に配当については、第2四半期末の9円に続き、期末配当も9円と当初の8円から上方修正している。そのため、年間配当は18円と2円の増配となる。

 20年2月期通期連結業績予想は、売上高197億41百万円(前期比11.3%増)、営業利益9億09百万円(同0.4%増)、経常利益9億48百万円(同0.2%減)、純利益6億26百万円(同10.8%増)を見込んでいる。

 ただ株価については、9月26日の年初来高値1472円から大きく下げ、2月7日の株価は870円で引けている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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