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上場の4日目のNexTone(ネクストーン)が高値を更新

■業績はすこぶる好調で値動きも上場初日から快調

 NexTone(ネクストーン)<7094>(東マ)は4月2日、前場の2240円(83円安)を下値に切り返し、後場は13時にかけて2742円(419円高)まで上げて上場来高値を連日更新した。

 著作権等管理事業などを行い、3月30日に新規上場。初値は1660円(公開価格は1700円)だったが終値は2020円で公開価格を上回り、直近上場銘柄には公開価格割れが相次いでいる中で注目された。

 業績はすこぶる好調で、2020年3月期の業績見通しは、取扱高が過去最高を記録する見込みとして連結売上高を前期比32.8%増の43.02億円とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同34.1%増の1.73億円、1株利益は64円23銭としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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