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働くとは何か「ハケンの品格」は強烈に訴えてくれる


「#ステイホーム週間」最終日の6日。今後につながる“この一本”として、日本テレビ系ドラマ「ハケンの品格」シリーズ(水曜午後10時)をおすすめする。

07年に篠原涼子(46)が主演した人気ドラマ。4月から新シリーズが放送予定だったが、昨今の状況を受けて現在、07年放送をまとめた特別編「春子の物語」を放送中。今夜、第4夜が放送される。完璧に仕事をこなしつつ、人間関係ではひとくせある最強派遣社員・大前春子の人間模様が描かれ、「マグロ解体ショー」「バレンタイン」など会社の危機を救う春子の姿が多くの共感を呼んだ。過去に放送された作品ではあるものの、世帯視聴率は2桁超えの好調ぶり。来週以降も放送予定だ。同局福田博之取締役執行役員が「リクエストが多かった」と話していたように、13年ぶりの春子の帰還を心待ちにする視聴者も多いだろう。

「働き方改革」などの言葉も生まれた世相にもマッチするうえ、コロナ禍で「リモートワーク」という言葉も定着。「働く」という概念が大きく変化している。世界が危機的状況にある中、何でも完璧にこなしてしまう春子が、大泉洋(47)や小泉孝太郎(41)らが演じる正社員とのぶつかり合いを通して“働くとは何か”を強烈に訴えてくれる。新シリーズの放送開始も待たれる。【佐藤成】


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