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大盛工業は利益予想の大幅増額修正が好感されてストップ高

■高収益工事の増加などで第2四半期の営業利益は従来予想の2.6倍に

 大盛工業<1844>(東2)は12月9日、買い気配からストップ高の300円(80円高)で始まり、10時40分にかけては再び買い気配。年初来の高値を一気に更新し、2018年9月10日以来の300円台に進んでいる。6日の取引終了後、第2四半期の業績見通し(19年8月~20年1月、累計)の各利益予想の大幅増額修正を発表。注目集中となった。

 第2四半期累計期間の連結業績見通しは、売上高については、進行中の工事にかかわる設計変更協議や施工区域の調整などにより、従来予想を8.2%引き下げた。しかし、利益面では、収益性の高い推進工事の増額変更や完成の早まった工事などにより、営業利益は同2.6倍に引き上げた。通期の見通しについては、修正の必要が生じた場合に適時開示するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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