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東京エレクトロンが高値に進み米半導体株指数の最高値を好感

■アドバンテストも高くこの2銘柄で日経平均の上げ幅の8割稼ぐ

 東京エレクトロン<8035>(東1)は12月12日、再び上値を追う展開となり、11時にかけて4%高に迫る2万3285円(860円高)まで上げて年初来の高値を更新している。米国で2021年の半導体製造装置の市場規模が過去最高を更新する見込みとされ、半導体関連株指数・SOX指数が約1カ月ぶりに最高値を更新。好感買いが入った。

 11時現在の日経平均は55円92銭高(2万3447円78銭)前後で推移。東京エレクトロンは日経平均を約30円引き上げている計算になるという。また、アドバンテスト<6857>(東1)も5600円(220円高)前後で推移し、日経平均を15円引き上げているという。この2銘柄で日経平均の上げ幅の8割を稼いでいる計算になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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