Home Sports 東北学院大、初戦敗退も「全国で戦える希望見えた」

東北学院大、初戦敗退も「全国で戦える希望見えた」

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男子で4年連続53度目出場の東北学院大(東北1位・宮城)は、65-105で拓大(関東11位)に敗れ、8強に進出した06年以来の初戦突破はならなかった。

両チーム最多23得点の宮野良(2年=秋田工)は「後半は崩れたけれど、オフェンスリバウンド、ポストプレー、ドライブなど自分の得意なプレーは出来た。去年はリングに近づくことさえ出来なかったので、全国で戦える希望は見えた」。下級生主体だけに経験値が最大の収穫となった。

東北リーグの他チームにはない高い位置からの守備に戸惑った。「動画を見て対策はしたのですが、全員で共有が出来ていなかった」。ドリブルを少なくしてパスをつなぐイメージも、マークの速さは想像以上。苦し紛れのパスがミスにつながり、カウンターで失点を重ねた。

唯一の最上級生、長嶺都貴央(4年=福島東稜、写真は終面の東北題字に)は下級生に感謝した。自身も第4クオーター(Q)でシュートを決めて存在感を示し「最高の思い出になりました。来年はインカレ1勝を達成してほしい」。全国レベルで学んだ教訓を、次に生かす。【鎌田直秀】



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