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渡辺雄太「バカにする人もいた」NBA挑戦体験語る


米バスケットボールNBAの渡辺雄太(25=グリズリーズ)が、NBA挑戦の体験談を語り、熱いメッセージを送った。

渡辺は、サッカーの元日本代表本田圭佑(33)がスタートさせた、アスリートによる音声コンテンツの配信サービス「Now Voice」に登場。NBAを目指す子どもたちに「大きくても小さくてもいいので、夢や目標を持ち続けて欲しい」と話した。

バスケットを始めたころからNBAの夢を持ち続けていた渡辺。高校卒業後「NBA選手になるために、米国に行きたい」と言ったが、周囲に猛反対された過去を告白。「バカにする人もいて、不安になったり、落ち込んだこともあった」。

当時の日本協会からも「日本の大学に行ってからでも遅くない」と止められたことも明かした。それでも両親や恩師、友人からの後押しもあり、米国行きを決断。「勉強も含めて大変だったけど、厳しい環境の中自分を高めることができたので今がある」と夢を実現した経緯を話した。

渡辺は子どもたちに「無理だと言う人がいてもとにかく自分を信じてやっていく事を大切にしてほしい」と伝えた上で、サポートする大人たちにも「子どもたちが本気で頑張っているのを笑ったりせず、全力で応援して欲しい」と語った。【松熊洋介】


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