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関学大がライスボウルに要望書提出「平等性に課題」


アメリカンフットボール学生王者の関学大が関西学生アメリカンフットボール連盟に、学生王者と社会人王者が対戦するライスボウルのあり方について、初めて要望書を提出したことが22日、分かった。

これまで学生代表は11連敗。関学大も2年連続で敗れている。近年は社会人チームが外国人選手をそろえるなど戦力を充実させ、実力差が顕著となっている。昨年のライスボウルでは関学大の小野宏ディレクターが「けがのリスクが高い。より魅力ある対戦を考えるべき」と問題提起をしていた。

この日、大村和輝アシスタントヘッドコーチ(48)の新監督就任会見があり、その終了間際に小野ディレクターが発表した。「本日付けで送らせていただきました。まだ連盟に届いておりませんので、内容は具体的にお話しできませんが、これまで関学が12回ライスボウルに出ております。直近の今年、去年において、安全性の問題と、平等性について課題があるのではないかということがありまして、そのあり方について関西学生連盟に検討していただくということではなく、関西学生連盟の方から日本協会、学生協会を通じて検討していただけないだろうかという要望書を提出させていただきました。学生連盟の方でご判断いただければと思います」と話した。

関西学生連盟の山田恒治専務理事は「2月12日と3月に理事会がある。そこで検討して、4月6日の報道説明会でなんらかの報告があると思う」と話した。【南谷竜則】


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