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Jヴィレッジ聖火展示 再スタートへ「希望の灯火」


東京五輪・パラリンピックの1年延期に伴い、国内聖火リレーのスタート地点となっていた福島県のJヴィレッジで1日、聖火展示セレモニーが行われた。

五輪組織委員会の布村幸彦副事務総長は「聖火には希望の灯火という役割がある。安全に、笑顔に祝福され、Jビレッジから再びスタートできるよう願いを込めて展示をいたします」とあいさつ。布村氏からランタンにともる聖火を受けとった野地誠福島県文化スポーツ局長は、「残念ながら聖火リレーは延期となってしまいましたが、ギリシャから届けられたこの聖火を、『希望の灯火』として、県民の皆様に見ていただける機会を作っていただき大変うれしく思います」と、欠席した内堀雅雄知事の言葉を代読した。

一般公開は2日から30日(午前9時から午後4時)まで、センターハウス1階ホールで行われる。新型コロナウイルスの感染予防のため、観覧者にはマスク着用、消毒液の使用などを随時求める予定。間隔を空け、5、6人ずつに分けた形で対応する。野地局長は「密集状態を作らないよう、現場でしっかり対応していきたい」と細心の注意を払うことを約束した。【野上伸悟】


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