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    NY外為:ドル買い強まる、米債利回り上昇

    *00:24JST NY外為:ドル買い強まる、米債利回り上昇 NY外為市場では米債利回り上昇に伴いドル買いが強まった。米10年債利回りは0.62%から0.64%まで上昇。ユーロ・ドルは1.1850ドルの高値から1.1802ドルまで反落した。ポンド・ドルは1.3149ドルの高値から1.3064ドルまで下落し、日中安値を更新。ドル・円は105円70銭から105円92銭まで上昇した。 ダウ平均株価は291ドル高で推移した。《KY》 Source link

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    米7月シカゴ連銀全米活動指数、6月の過去最高水準から予想以上に低下、ドル弱含む

    *22:09JST 米7月シカゴ連銀全米活動指数、6月の過去最高水準から予想以上に低下、ドル弱含む 米国の7月シカゴ連銀全米活動指数は1.18と、1967年以降で最高となった6月5.33から低下し、予想3.70を下回った。 ドル・円は105円84銭の高値から105円79銭まで弱含んだ。ユーロ・ドルは1.1832 ドルから1.1845ドルへ強含んだ。 【経済指標】 ・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:1.18(予想:3.70、6月:5.33←4.11)《KY》 Source link

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    【投資初心者向け】注目のポイント投資、銘柄選びに心がけることとは

     資産運用は、余裕資金で行うのが今も昔も鉄則である。余裕資金とは、当面使う予定がない資金などを指す。要は、減少することで生活に影響のあるような資金での投資は避けるべき、ということである。しかし、昨今の超低金利時代では、なかなか余裕資金自体が貯まらないという声も多くある。 【こちらも】【投資初心者向け】攻めか守りか 自身の投資スタイルをイメージしよう  そこで注目されているのが、ポイント投資である。  ここで言うポイントとは、物品購入やサービス利用などで還元されるポイントを指す。例えば、楽天グループの利用でもらえる「楽天ポイント」、docomoの携帯料金支払いやd払い利用でもらえる「dポイント」などがある。  通常1ポイント1円として普段の買い物などで利用できるほか、各社の提携先である証券会社で資産運用の原資として利用することもできる。  ポイントを利用した投資でバリエーションが豊富なのは、楽天証券である。楽天グループ各社の利用で貯まった楽天ポイントを、同じく楽天グループの楽天証券にて国内株式や投資信託の購入に利用できる。NISA口座などの非課税口座での利用も可能なので、投資家にとってメリットが高いと言える。  dポイントを利用したポイント投資をする場合は、まずSMBC日興証券にてイージートレードの口座を開設する必要がある。口座開設後、SMBC日興証券のサービスである日興フロッギーにて、dアカウントを連携後、dポイントを利用した投資が可能になる。日興フロッギーでは、東証上場株式3,760銘柄およびETF(上場投資信託)の購入が可能だ。  投資初心者がポイント投資を行うメリットとして、万が一損失が出ても自己資金の減少がないということが挙げられる。各社のポイントとは、いわば買い物やサービス利用での副産物と言える。その副産物から利益が出れば万々歳だが、もし損失が出たとしても金銭的な痛手は少なく済む。  これらを踏まえ、ポイント投資の銘柄選びでチェックしたいポイントがいくつかあるので紹介したい。  ポイント投資は、通常100円(100ポイント)程度から購入できる。そのため、これまで興味はあってもチャレンジしたことがなかったジャンルの銘柄を思い切って購入してみるのも良い。例えば、投資信託をメインで行っていた初心者投資家が、株式投資のデビューとして1株数百円程度の株を購入し、その動向を見るのも良いだろう。  ポイント投資では、その後ポイントで「買い増し」を進めることもできる。保有ポイントの範囲内で、1株からコツコツ買い増していき、100株に到達すればポイント投資だけでも株主になることも可能である。配当金や株主優待も期待できる。  ポイント投資では、ETF(上場投資信託)にチャレンジしてみるのも良いだろう。ETFは、日経平均株価や、東証株価指数(TOPIX)などの指数に連動するように運用されている商品で、投資信託の一種である。指数に連動しているため、ETFを1つ持っておくと自ずとリスクの分散が可能である。  ポイントとはいえ、現金と同じように投資が可能である。銘柄選びではじっくり吟味し、資産として育てていくことをお勧めする。(記事:大野 翠・記事一覧を見る) Source link

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    マザーズ指数は続伸、後場じり高の展開、IPOのニューラルは好調な初値/マザーズ市況

    *16:30JST マザーズ指数は続伸、後場じり高の展開、IPOのニューラルは好調な初値  本日のマザーズ指数は続伸し年初来高値を更新した。マザーズ指数は若干ながら上昇してスタートとなったものの、寄り付き後早い段階でマイナス転換し一時1125.38ptまで下落。その後、再び反転するなど日経平均と同様に方向感に欠ける展開に。ただし、GNI<2160>などを中心に足元で強い値動きを見せていた銘柄に一段と資金が向かう格好となる中で、後場には一転してじり高基調となり、1151.14ptまで上昇し年初来高値を更新した。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で3256.31億円。騰落数は、値上がり195銘柄、値下がり117銘柄、変わらず11銘柄となった。  個別では、ティアンドエス<4055>がマザーズ売買代金トップにランクイン。また、ティアンドエスの他、モダリス<4883>、コマースワン<4496>、アイキューブドシステムズ<4495>など直近IPO銘柄の一角に資金が向かった。加えて、足元で値動きが強かったGNI、マクアケ<4479>、バンクオブイノベ<4393>なども2桁の上昇。その他、AIinside<4488>、ジモティー<7082>、メドレー<4480>、弁護士ドットコム<6027>などが買われた。一方、BASE<4477>、イグニス<3689>、アンジェス<4563>、ロコンド<3558>、フリー<4478>、そーせい<4565>などが売られた。  ニューラルポケット<4056>は上場3日目となる本日、公開価格の約5.7倍となる5100円での初値形成となった。なお、初値形成時の出来高は35万2600株。《FA》 Source link

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    後場の日経平均は71円高でスタート、任天堂や神戸物産などが堅調

    (日経平均株価・TOPIX(表)) 日経平均;22992.08;+71.78TOPIX;1607.87;+3.81 (後場寄り付き概況)  後場の日経平均は前週末比71.78円高の22992.08円と前引け値(22996.97円)と大きく変わらない水準で取引を開始した。また、ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏でのもみ合い推移。前場の日経平均は市場参加者の想定よりも強含んだものの、23000円付近では引き続き上値の重さが意識され、後場も方向感に欠ける展開。なお、菅官房長官は24日午前の記者会見で、安倍首相の体調について「毎日お目にかかっているが、変わりはないと思う」と述べたと伝わっている。  売買代金上位では、任天堂<7974>、神戸物産<3038>、第一生命HD<8750>、ブイキューブ<3681>などが強い値動きとなる一方、日本電産<6594>やファナック<6954>、アンリツ<6754>などがマイナス圏。業種別では、その他製品、機械、金属製品、小売業が上昇率上位で推移する展開に。《HH》 Source link

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    出来高変化率ランキング(9時台)~イメージワン、VTHDなどがランクイン

    *09:43JST 出来高変化率ランキング(9時台)~イメージワン、VTHDなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。 ■出来高変化率上位 (8月24日 09:35 現在) (直近5日平均出来高比較) 銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率 <2667>* イメージワン    599500  108420  452.94% 10.38% <7593>* VTHD      991700  195440 …

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    豪ドル週間見通し:もみ合いか、ウイルス感染拡大や中国関係への懸念残る

    *15:03JST 豪ドル週間見通し:もみ合いか、ウイルス感染拡大や中国関係への懸念残る ■弱含み、中国による反ダンピング調査発表を嫌気 今週の豪ドル・円は弱含み。豪準備銀行(中央銀行)の8月理事会議事要旨では、経済の大半で回復が進んでいるとの認識が示さた。しかし、中国が豪州産ワインの反ダンピング(不当廉売)調査を開始したと発表したことを警戒して経済の先行き懸念による豪ドル売りが優勢になった。取引レンジ:75円61銭-76円68銭。 ■もみ合いか、ウイルス感染拡大や中国関係への懸念残る 来週の豪ドル・円はもみ合いか。豪準備銀行(中央銀行)は国内経済の大半で回復が進んでいると指摘しており、追加緩和観測は後退した。しかしながら、国内最大人口のニューサウスウェールズ州で新型コロナウイルス感染拡大が指摘されていることや、中国との関係は改善していないことから、リスク選好的な豪ドル買いは抑制される可能性がある。 ○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント ・特になし 予想レンジ:74円80銭-76円80銭《FA》 Source link

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    ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、株高期待が支援材料に

    *15:04JST ユーロ週間見通し:底堅い値動きか、株高期待が支援材料に ■企業景況感悪化でユーロ買い縮小 今週のユーロ・ドルは1.1966ドルまで上昇後、1.1754ドルまで反落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨での追加緩和が示唆されるとの思惑から、ユーロ買いが先行したが、FOMC議事要旨で追加緩和への言及はなく、ユーロ売り・米ドル買いが優勢となった。さらに、欧州中央銀行(ECB)の7月理事会議事要旨で経済見通しのリスクは下方との見解が示されたことや、8月21日発表のユーロ圏8月製造業・サービス業PMIが市場予想を下回ったことから、1.1754ドルまでユーロ安・米ドル高に振れた。取引レンジ:1.1754ドル-1.1966ドル。 ■伸び悩みか、1.19ドル台にユーロ売り興味残る 来週のユーロ・ドルは伸び悩みか。米連邦準備制度理事会(FRB)による追加緩和の可能性は消えていないことから、ユーロ売り・米ドル買いがただちに拡大する可能性は低いとみられる。ただ、1.19ドル台にはまとまった規模のユーロ売り興味が残されているとみられ、具体的な買い材料が提供されない場合、ユーロは上げ渋る可能性がある。 予想レンジ:1.1700ドル−1.1900ドル ■弱含み、米中関係の悪化を警戒したユーロ売りも 今週のユーロ・円は一時124円44銭まで下落した。8月15日に予定されていた米中貿易交渉の第1段階合意をめぐる閣僚級会合が延期になったほか、米トランプ政権が中国ファーウェイへの制裁強化を発表したことで、ユーロ売り・円買いになった。欧州の8月製造業・サービス業PMIが下振れしたこともユーロ売り・円買いにつながった。取引レンジ:124円44銭−126円46銭。 ■底堅い値動きか、株高期待が支援材料に 来週のユーロ・円は底堅い値動きか。ユーロ圏の企業景況感は予想を下回ったことから、リスク選好的なユーロ買い・円売りは縮小した。ただし、米国株式の強気相場が世界的な株安を抑制しており、リスク回避的なユーロ売り・円買いがさらに強まる可能性は低いとみられる。 ○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント ・特になし 予想レンジ:123円50銭−125円50銭《FA》 Source link

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    ファーストコーポレーションがJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業にかかる建設工事を落札

    ■2023年10月完成予定  ファーストコーポレーション<1430>(東1)は21日、JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業に係る建設工事を落札し、受注したと発表した。  同施設は、共同住宅、店舗、市施設、駐車場として計画されている。敷地面積は3860平方メートル。地上27階、地下1階。今年9月に着工し、2023年10月の完成を予定している。同社を代表とする3社(小林工業株式会社・鵜川興業株式会社・株式会社吉田組)のJVで施工にあたる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR) 【関連記事・情報】 ・【編集長の視点】タカラレーベンは反落も3Q好決算を手掛かりにバリュー株買いの再燃が有望(2020/01/31) ・【株式評論家の視点】リックソフトは今2月期第3四半期業績は順調、日柄調整が進むか注目(2020/01/23) ・【編集長の視点】CRGHDは2期ぶり最高業績を1Q決算で確認期待を高め3連騰(2020/02/05) ・マクアケは20年9月期大幅増収増益予想で1Q順調(2020/02/18) Source link

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    個人投資家・有限亭玉介:巣ごもりによるEC・物流関連の需要拡大【FISCOソーシャルレポーター】

    *18:00JST 個人投資家・有限亭玉介:巣ごもりによるEC・物流関連の需要拡大【FISCOソーシャルレポーター】 以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家「有限亭玉介」氏(ブログ:儲かる株情報「猫旦那のお株は天井知らず」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。 ———– ※2020年8月20日13時に執筆 皆様、残暑お見舞い申し上げます。 しかしにして、まだまだ熱帯夜が続く今日この頃でございます。あたくしも猫の旦那もすっかり食欲減退。これまでの巣ごもり太りから一転して体重が元に戻っております。 ラーメンとお酒をこよなく愛するあたくしですが…せめて草野球などスポーツに興じて健康的な痩せ方をしたいもんです。ただこれもなかなかコロナ禍で集まりにくいんですよ、メンバーが。今はセコセコと自主トレの日々です。 そういえば、代理大会である交流戦にて、高校球児達の夏も終わってしまいましたねぇ。来年こそオリンピックも甲子園も見られる年になっていてほしいもんです。 改めまして、株&猫ブログ「儲かる株情報『猫旦那のお株は天井知らず』」を執筆しております、有限亭玉介と申します。 さて、景気の悪いお話ばかりじゃいけませんな。ここでは景気のよいテーマ、セクターのお話なんぞを一つ。 今年、あたくしが人生初の「政府による緊急事態宣の発令」から「巣ごもり・外出自粛要請」を体験し、何が自分の生活で増えたかと言えば、楽天さんやAmazonさんなどでの物品の購入。いわゆるネット通販、ECサイトの利用という事です。 野村総合研究所のレポートによると「BtoC EC(消費者向けEC)」の2025年度までの市場規模は27兆8000億円に拡大すると予測しており、その市場規模は2019年度の約1.4倍に相当するとしています。ただし、これは昨年末の時点で野村さんが出されたレポートなので、その後の新型コロナウイルスの世界的拡大による需要増・市場拡大は織り込まれていないものでしょう。 何故ならば、新型コロナウイルスの影響で日本のみならず世界的に外出自粛となったのですから、そのニーズたるや相当なものでしょう。そしてさらに言えば、外出自粛後の感染者拡大が再び続いている中で、目先しばらくはこの高需要も継続しそうだと個人的には予想します。 となると、それに伴って増えてくるのが物流業界へのニーズです。そもそも物流業界自体がコロナ禍以前から人材不足に喘いでおりますが、ブログでご紹介してきた物流関連の銘柄も一部人気化しているようです。ただし、個人的には産業のEC化と多様化、それに対応する企業の効率化が今急がれる中で、その物流システムに関わる企業などをチェックしていきたいと考えております。 同様にEC関連でいえば、日本のみならず海外展開している企業や、コロナ禍で個人・中小企業が次々とEC事業などに参入してきている事を背景にECサイトのシステムや運用、コンサル・サポート事業などを手掛ける企業にもスポットは当たりやすいと見ています。新興市場にもそんな銘柄がいくつかありますのでチェックしてみるといいかもしれませんね。 さて、ちょっとお話が長くなりましたが、あたくしのブログではそんな「今強含んでいる個別株・テーマ株」などを中心に紹介しております。お時間がありましたらブログを検索して頂ければ幸甚です。愛猫「なつ」と共にお待ち申し上げております。 —- 執筆者名:有限亭玉介…

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